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コーク

english market.t.JPG

 

友人がコークに住んでいるので
週末コークに遊びに行ってきました。
写真は、コークで有名な「イングリッシュ・マーケット」。

ダブリンはアイルランドの首都ですが
コークは第二の都市と言われています。
規模はダブリンよりこじんまりしているものの
「住みやすい」という話をよく聞くのがコーク。

確かに、学生も労働者もたくさん住んでいて活気があるわりには
ダブリンに比べ人も交通量も少なくて、住みやすそうです。

面白いのは、日本でいうと東京vs大阪のように
ダブリンとコークがなんとなく張り合っていること。
例えば、コークには"Murphy's"という独自のビールがあります。
見た目も味もギネスそっくりですが
ダブリンのパブでは至るところに"Guiness"の広告が貼られているのに対して 
コークでは代わりに"Murphy's"のポスターや看板が目立ちます。

町並みも坂が多いことを除けば、ダブリンにどことなく似ています。
ダブリンのシティを横切るのはリフィ川ですが、コークではリー川。
(初めて訪れたときは名前がそっくりなので混乱しました)
メインストリートは、オコンネルストリートに対して、セントパトリックストリートでしょうか。
この「ダブリン対コーク」という構図は、はじめにダブリンありきと言っているようで
怒られてしまいそうですが...。
私の心はWexfordにあるので、どうか気にしないでください。

 

ところで、コークの見所といえばブラーニー城について以前書きましたが
写真のイングリッシュ・マーケットもお薦めです。
マーケットの人はとにかくフレンドリーで話し好きなので
現地の人と話す絶好のチャンス。
所狭しと並ぶパンやお肉、果物、お菓子の山を見ているだけでも
とてもテンションが上がります。
注意点は、日曜日はマーケットがお休みなこと。
過去に悔しい思いをしたことがあります(笑)

私達はマーケットで手作りのキッシュを買って、

公園でピクニックをすることにしました。
お土産にソーダブレッド(アイルランドで人気のあるパン)一斤も買いましたが
合わせてもマクドナルドのセットより安かったです。
陽気な時計屋さんにも出会って
腕時計の電池交換も割引(頼んでいないのに)でしてもらいました。
ブラーニー城は入場(入城?)料が値上がりしてしまったのですが
代わりにイングリッシュ・マーケットで節約を楽しむのも良いかもしれません。

また、コークの近郊にはキンセールやコーヴといった
個性的で魅力のある小さな町もあります。
今回、キンセールには友達の車で、コーヴには列車に乗って行ってきました。
コーヴはタイタニック号が有名な町ですが
私はタイタニック・ミュージアムには行かず

家ウォッチング(文字通り、家を注意深く見ること...)を存分に楽しんできました。

やっぱり壮麗な建物よりも
人の生活の匂いが感じらる、それぞれが表情のある家達に惹かれます。
コーヴについてはまた後日。


 

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