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クリスマス

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くく

アイルランドのクリスマスは、日本と同じで12月25日ですが

気合の入り方がまるで違うので、感覚としては1ヶ月くらいずっとクリスマスだった気がします。

 

まず、12月頭から街の飾りつけがすべてクリスマス。

ダブリンでは、グラフトンストリートのイルミネーションが綺麗でした。

そして、ラジオにはクリスマス専門チャンネルなるものが現れ

1日中クリスマスソングを流しています。

日常会話はクリスマスをどこで過ごすか、何をするのか、クリスマスの話で持ちきりで

「え?特に何も...」という答えは許されません。

何もしないのにも必ず、理由を説明しなければなりません。

カルチュラルディファレンスですね(笑)

 

私はというと、ポーランド人の友人がお家に招いてくれて、

ポーランド式クリスマスを過ごしました。

なので、「アイルランド便り」と銘打ってるにも関わらず

骨付きチキンを食べてません。

 

ポーランド式クリスマスでは、(このまま気にせず続けるつもり)

クリスマスイヴが最も重要とされていて、一週間ほど前から料理および飾りつけの準備が始まります。

イヴには肉を食べないことがルール。魚料理とスープ、野菜や豆、ケーキが中心です。

ケーキは何種類も食べるので、決してヘルシーでは無い。

そして、クリスマスイヴを盛大に祝う代りに、クリスマス当日はまさに祭りの後です。(あれ?後の祭り?)

写真は、クリスマス当日することが特に無くて、ビーチで散歩の図です。

 

今年はクリスマスは、びっくりするほどクリアな快晴でした!

これがどれほどの喜びか、前回の記事を読んだ方なら察してくれるかと思います。

ホワイトクリスマスよりも何よりも、晴れだったことが私は嬉しい。

サンタさんありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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