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shamrock2.jpg アイルランド ワーキングホリデー 体験記
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アイルランド留学センターを通してアイルランドにワーホリに行かれた方々からの体験談です。Q&A形式でご紹介します。
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s shamrock.jpg Tさん 男性 29歳  (2011年1月~2012年1月)

1.住居

■どのようなところに住みましたか?(ホームスティ、フラット/ハウスシェア、ベットシットなど)

語学学校に通っている期間(3ヶ月)はホームステイでした。

卒業後、ホストマザーの紹介で、アイリッシュパブの2階のフラットに引っ越し。

その後、WWOOFの制度を使い、住み込みで働く代わりに農場の部屋をタダで使わせてもらっていました。

 

■シェアの場合、何人くらいで、またどのような人とシェアしましたか?(アイルランド人、外国人、日本人)

シェアメイトは全部で4人でした。

アイリッシュ3人 ※パブのオーナーとその彼女。ビジネスマン。

イタリアン1人

 

■1ヶ月または1週間の家賃

アイリッシュパブの2階のフラットに住んでいた時は、家賃が一週間70ユーロ(電気・ガス・インターネット込み)でした。

インターネット込みで、この値段!しかもシングルルームだったので、格安だったと思います。

 

■場所・エリア(中心部から~分くらい、など)

フラットの場所は、Bray駅から徒歩3分ほどです。

メインストリートにも近いし、スーパーやチャイニーズショップに行くのも近所で超便利でした。

 

■どのようにして見つけましたか?

ホストマザーの紹介&いつも呑みに行っていた(笑)

 

2.仕事

■現地で仕事やアルバイトをしましたか?

YES!!

 

■YESの場合、どのような仕事をどれくらいの期間なさいましたか?

①ボランティア

最初にアイルランドのボランティアにネットで登録

http://www.volunteer.ie/

その後、Brayのボランティアセンターから連絡があって、簡単な面接を受けました。

担当者から希望に合った作業の資料をもらい自分でコンタクトして、

海岸の掃除、駅前の壁のペンキ塗りなど。

 

②カフェのアルバイト

日本人の友人の紹介で、Brayの町にある夏季限定オープンのカフェで皿洗いをやりました。

時給は10ユーロでした。 ※ただし一日3~4時間までの短時間労働

 

③WWOOF

世界中にネットワークにあるWWOOF(ウーフ)

http://www.wwoof.ie/

友人の紹介で、Corkの小さな農場を発見し、直接サイトを通じてコンタクトしたところホストから受け入れOKの返事が来たので、引っ越し。2ヶ月半ほど、動物の世話、別宅の建設を手伝っていました。

 

■仕事の時間帯(~時から~時まで)

カフェ:

不定期つまり洗い物が溜まるまで待機(笑)

だいたい、午後1時~5時ごろまででした。

 

農場:

朝8時~夕方4時半ごろまで

お茶の時間が2時間に一回、20分ほどありました。

 

■どのように見つけましたか?

ほとんど友人・知人の紹介でした。

とにかくこんな仕事を探してる!といつも言っておくことが大切だと思います。

とある日本企業にCVを出したのですが、そこからは返事がありませんでした・・・。

 

3.旅行

■国内、国外などに旅行に行きましたか?

一年の滞在中に、パリ・スウェーデン・フィンランド・エストニア・ドイツ・スコットランド・ロンドンを旅しました。

もちろんアイルランド国内もレンタカーで沢山行きました。

 

■どのような場所が思い出に残ってますか?

冬の北欧は、素晴らしかったです。

ドイツも もちろんですが是非クリスマスマーケットの時期に訪ねて見てください。

LCC(格安航空会社)

ライアンエアー、エストニアンエアー、シティジェット

超おススメです!!

 

4.弊社で手配した学校以外に、何かコースに通いましたか?(お稽古、英語のイブニングコースなど)

NO

 

5.日本から持っていったほうが良かったと思われたものはありますか?

ラップトップは、必要な情報を得るために最低限必要でした。

旅行するならPCは重いので、iPadなども良いと思います。

無料Wi-Fiスポットが沢山あるので十分使えました(笑)


国際免許もあるといいです。

 

6.そのほか、現地で何かお困りになったことなどあればお書き下さい。

トイレがとにかく見当たりません(笑) PUBに駆け込むのがベストです!

現地で怪我をしてしまったのですが、病院が遠くて少々困りました。

 

7.最後に、今回の滞在のご感想、アイルランドへの思い、などご自由にお書き下さい。

本当に海外、しかもアイルランドを滞在先に選んで正解でした。

フレンドリーで、とても親切なアイリッシュたちが大好きです。

またいつか、あのグリーンの大地を踏むことを誓いますッ!!ありがとうございました。

 


s shamrock.jpg Fさん 女性 24歳  (2009年6月~2010年5月)

1.住居

■どのようなところに住みましたか?(ホームスティ、フラット/ハウスシェア、ベットシットなど)

最初の1ヶ月は語学学校のホームステイ、その後ハウスシェア

 

■シェアの場合、何人くらいで、またどのような人とシェアしましたか?(アイルランド人、外国人、日本人)

シェアハウス①アイルランド人2人 男1人 女1人(カップルではありません)

シェアハウス②アイルランド人4人 男2人 女2人

 

■1ヶ月または1週間の家賃

シェアハウス①1ヶ月300ユーロ

シェアハウス②1ヶ月400ユーロ

 

■場所・エリア(中心部から~分くらい、など)

シェアハウス①

場所はKillester

ダブリン5で、中心部からダート(電車)で10分。または、バスで15分くらい。

 

シェアハウス②

場所はKilbarrack

ダブリン5で、中心部からダート(電車)で15分。または、バスで20分くらい。

 

■どのようにして見つけましたか?

Daftで見つけました。

 

2.仕事

■現地で仕事やアルバイトをしましたか?

しました

 

■YESの場合、どのような仕事をどれくらいの期間なさいましたか?

オーペアを4ヶ月くらい。

 

■仕事の時間帯(~時から~時まで)

朝8時ごろから、夜7時ごろまで。

子供4人(2歳、4歳、6歳、9歳)のお世話をしました。

朝子供たちを起こしてご飯を食べさせます。6歳、9歳の子たちは小学校なので用意をさせてスクールバスのバス停まで一緒に行って見送りました。3時になると帰ってきて、宿題を見てからご飯を作って食べさせました。1日中、主に一緒に過ごすのは2歳と4歳の子たちでした。おむつを変えたり、一緒に絵を描いたり、散歩に行ったり、お昼寝させたり、が主な仕事です。ほぼ付きっきりでお世話しました。3時以降から両親が仕事から帰ってくる7時までの時間、4人を見ておかないといけないので本当に大変でしたが楽しかったです。
一人部屋を与えてくれて、冷蔵庫にあるも食べ物や、果物はなんでも自由に食べていいし、たくさんあるDVDを勝手に見てもいいし、仕事は7時までなのでそれ以降は好きに過ごしていました。基本土日はお休みで、一人でコークの町まで行って買い物したり、たみに家族の実家に一緒に連れていってもらったり、一緒にスケートしに行ったり、とただオーペアとして扱うのではなく家族のように接してくれました。

 

■どのように見つけましたか?

インターネットで、オーペアのサイトを見つけ、いくつも登録をしました。そのサイトを通して毎日、たくさんの家族に履歴書を送り、もし興味を持ってくれた家族がいたら、返信してくれました。連絡を何回も取って、うまくいけば面接の時間を作ってくれました。面接で、家族が気に入ってくれれば採用という形になります。面接のときに実際に子供たちに会って少し遊んだりもしました。アイルランドでのほとんどのオーペアはヨーロッパからの学生です。なので、彼らと文化も食事も違うに日本人をオーペアとして簡単に受け入れてくれるファミリーはとても少ないです。でも、興味を持ってくれるファミリーは必ずいるので根気よく履歴書を送って連絡を取る事が大切だと思います。

 

3.旅行

■国内、国外などに旅行に行きましたか?

たくさん旅行しました。

国内(コーク、ゴールウェイ、アラン諸島、ディングル半島など)

国外(イギリス、フランス、スペイン、チェコ、オーストリア、ハンガリースロバキア、クロアチア)

 

■どのような場所が思い出に残ってますか?

国内なら、アラン諸島です。今までに見たことない景色でアイルランドの昔ながらの生活が見る事もできました。
アイルランドは、本当に田舎に行けば行くほど、家もかわいらしくて緑がキレイですばらしいです。

国外なら、チェコの田舎が、絵本の中の世界のようでとてもすばらしかったです。

 

4.弊社で手配した学校以外に、何かコースに通いましたか?(お稽古、英語のイブニングコースなど)

通いませんでした。

 

5.日本から持っていったほうが良かったと思われたものはありますか?

ホッカイロ(アイルランドの冬は風もきつく、寒いのに日本のようにホッカイロのようなものがありません。あれば便利だと思いました。)

現地でシティに出るとだいたいのものが揃うので、その他は特にありませんでした。

 

6.そのほか、現地で何かお困りになったことなどあればお書き下さい。

冬に、寒波で水道が凍結して、水もお湯も出なくなったり、停電したり、ということがありました。日本と違って、工事もなかなかきてくれないし、修理も時間がかかるし、その時は大変でした。

 

7.最後に、今回の滞在のご感想、アイルランドへの思い、などご自由にお書き下さい。

1年間の滞在は、本当にあっという間でした。出発前は、自分のまわりでアイルランドに長期で行った人もいなく、いろんなことが不安でした。

日本人が少ないことで、うまくいかないことがあって不安になったり、仕事探しでも、家探しでも本当に辛いことがたくさんでした。

でも、帰国して思い出せば楽しくて、いい思い出しか浮かんできません。私はオーペアの仕事探しが本当に大変でしたが、仕事探しを諦めないでよかったと思っています。コークの田舎に住み込みとして働き、4人の子供のお世話をしました。その家族は今までドイツ人しか受け入れたことがなく、これからもドイツ人オーペアしか受け入れない、とママに面接で言われながらも最終的に初の日本人オーペアとして私を受け入れてくれました。文化の違いや、教育の違い、そんなことを学びながら毎日がバタバタでとても充実していました。私がいたその村は本当に妖精が出てくるような景色が広がっていて、近所の人達はみんなファーマーで羊や牛や馬を飼っていました。窓からはそんな動物たちが見えて、本当にアイルランドらしい村でした。週末になるとパブでギネスを片手にアイルッシュミュージックを聴いて、酔っぱらいのアイリッシュといろんな話をして、こんな時間が本当に楽しかったです。オーペアとして仕事をしていくうちに、子供たちが日本へ興味を持ってくれて色んな写真を見せたり日本のお箸やお茶碗をプレゼントしたり、子供たちも喜んでくれて良かったです。私が帰国のときは、ママが初めて、日本人への見方が変わったよ、と言ってくれました。そして、次のオーペアも必ず日本人を受け入れたい!と言ってくれました。その時は本当にこの家族に受け入れてもらえて、この4人のお世話ができて良かった!と思いました。

アイルランドは、本当に素朴で穏やかな国です。田舎に行けば行くほど、本当に妖精に会えそうな気がします。私がいた村も、町まで出るのも、スーパーに行くのも遠くて不便な場所でしたが、独特の雰囲気と文化に触れることができて、本当のアイリッシュのファミリーと過ごすことができて、そして素晴らしい自然の中で1年間滞在が出来たことが本当にいい思い出です。ぜひまた訪れて、お世話になった人たちに会いに行きたいです!!

 

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s shamrock.jpg Sさん 女性 28歳 (2008年4月~2009年4月)

1.住居

■どのようなところに住みましたか?(ホームスティ、フラット/ハウスシェア、ベットシットなど)

前半6ヶ月:語学学校のホームステイ
後半6ヶ月:ハウスシェア

 

■シェアの場合、何人くらいで、またどのような人とシェアしましたか?(アイルランド人、外国人、日本人)

オーナー一家3名+犬+シェアメイト2名

アイリッシュのファミリーの家(オーナー(40代)、ご主人(40代)、娘さん(大学生)、ラブラドール(犬))

シングルルーム2部屋(ドイツ人の女の子:ダブリンの大学に通っていました。前半3ヶ月一緒でした。後半3ヶ月は、スペイン人の女の子:コークで2年働いて、英語を忘れないために語学学校に3ヶ月かようためにダブリンに来たそうです。その後は仕事を探して別のフラットへ移っていきました。)

 

■1ヶ月または1週間の家賃

朝食・夕食付で週137ユーロ

 

■場所・エリア(中心部から~分くらい、など)

dundrum 中心部からLUASで20分。

 

■どのようにして見つけましたか?

DAFT

 

2.仕事

■現地で仕事やアルバイトをしましたか?

NO

 

3.旅行

■国内、国外などに旅行に行きましたか?

NO

 

4.弊社で手配した学校以外に、何かコースに通いましたか?(お稽古、英語のイブニングコースなど)

Waltonsという音楽学校でイーリアンパイプのレッスンを受けました。

 

5.最後に、今回の滞在のご感想、アイルランドへの思い、などご自由にお書き下さい。

こちらでの生活は、語学学校の半年と、音楽にかけた部分が金銭的に大部分を占めてしまったので、ほかにお金をかけるゆとりはないと、旅行には1度も行きませんでした。語学学校の勉強もあまり必死に取り組まなかったし、何か一生懸命頑張ったと言えるものが一つでもあるのかというと本当に疑問です。周りの留学生はあちこち出掛けたり、ヨーロッパのほかの国にも何度も出かけたりしていました。それに仕事も頑張って見つけて、一生懸命働いていて、英語もどんどん上達して、成長していくのに、私はそういう努力を一つもしなかったので。自分の中では、ホリデーがメイン。パイプを手に入れて演奏することが目的、英語も二の次ということで、ここへ来ましたが、やっぱり、今考えるともっと意欲的に行動するべきだったかなと思います。かかったコストや時間を考えると。気持ちや時間にゆとりのあった、後半半年、仕事を見つけたり、仕事を経験してみればよかったと思います。

 

半年の語学研修が終わったあとは、学校にも通わず、住むところも何かと見つかり、家でパイプの練習するのと、ウォルトンに週1度通うのと、シティセンターに散歩に行くことしかありませんでした。ここに来てから1月後くらいに、たまたま出かけた美術館で、英語が一つもわかっていない私を心配して、色々助けてくれた方がいて、以来美術館に週1回は出かけていました。美術館のみんながあなたのことを知ってるよと。それくらい出かけていました。最初は館内で迷子になっていたのが、今では美術館にかなり詳しくなりました。英語がわかっていないので、絵のみですが。どこに何の絵があるとか、後半半年は特に私がもう語学学校に通っていないのもみなさん知っていたので、それにネイティブの方々なので、私の英語力もすぐにわかるかと。みなさんが私の話し相手になってくれて、毎日仕事をしながら、合間をみて私とおしゃべりしてくれました。最後の週は私が帰国するからと特別にパイプを弾いている人の絵を展示したよ。と一番目立つところに大きい絵を飾ってくれていて、嬉しかったです。

 

語学学校にも少ししか通わず、仕事もせず、音楽がメイン!!そうは言ったもののずっとパイプを猛練習していたかというとそんなこともなく、時間をだいぶ無駄に使ったな~と反省しています。年が明けてから、残り3ヶ月、こちらの日本人フィドラーの方に紹介してもらったパイパーの方のレッスンを受けたり、その時には、一度パブで大勢の方とセッションしました。それから美術館の方かちに教えてもらったNPUというパイプ組織のレッスンを受けたりしていました。本当に周囲の方々に助けてもらうばかりで、自分ひとりだったら出来ないことを沢山経験させてもらえました。なんだか、まわりに甘えて過ごしてしまった1年で、あまりワーホリの方々への参考にはならないかと思いますが。

 

本当にもう明日帰国です。なんだか信じられません。無事に過ごせたことに本当に感謝しています。ありがとうございます。

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