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shamrock2.jpg  語学留学 みなさまからの留学体験記
 
アイルランド留学センターを通してアイルランドに留学に行かれた方々からの体験談です。
 
s shamrock.jpg Tさん 男性 20歳 University of Limerick Language Centre (2010年9月4日~9月26日、3週間)  
学校はとても広く、大学内の移動だけでもかなり大変でした。でも、大学内には沢山の売店やレストランがあって、とても充実していました。シティーセンターへも15分ごとに大学からバスが出ていたので、平日は午後に買い物なんかに行っていました。
ホストファミリーはとても親切な人でした。学校の事とか休日のバスのこととか、あと他に留学に来ていた外国人のいる家にも連れて行ってくれました。ただ、日常生活では、シャワーの時間は3分までだったり、洗濯は週に一度だけであったりと僕は慣れてしまったから問題にはならなかったけど、女の子なんかは、少し辛いかもしれないと思いました。ホストファザーはネイティブが強くてあまり話が聞きとれなかったのですが、その事を話したら僕の時だけゆっくり話してくれました。
アイルランドは、日本人が全然いなくて旅行なんかは少し不安に感じていましたが、リムリック大学の先生や他の留学生の人達がとても親切に旅行の行き方や注意点について色々と教えてもらえたので問題なかったです。
アイルランドには、多くの留学生がいます。色んな国籍の人がいて、様々な国の文化を知ることが出来ると思います。僕は3週間しかなかったけど初めての留学としてはとても良い経験が出来たと思います。この経験を生かしもう一度しっかりと英語を勉強して、もう一度どこかヨーロッパの国に行ってみたいと思いました。
 
s shamrock.jpg Kさん 男性 20歳 University of Limerick Language Centre (2010年9月4日~9月25日、3週間)  
まず、成田空港からロンドン経由でシャノン空港までの乗り継ぎが上手く行くか心配でしたが、意外と普通に行くことができて良かったです。リムリック大学は、とても広く川などもあり自然が豊かだった印象が強いです。大学内に、何個あるのか分からないほど色々な所にレストランもあり、アイルランドのたくさんの味を知ることができました。大学の門に入ってから、自分達が授業を受ける所まで行くのに10分ほどかかるほど大学は大きかったです。アイルランドの交通は危ないと思いました。普通道路の制限速度80Kmだったり、細い道でも60Kmとかでした。それに、歩行者は信号無視が当たり前で、
信号が無いようなものでした。また、アイルランドは、天気がすごく変わりやすく、10分は晴れていても10分後には雨という天気も多かったです。なので、服装を決めるのが難しかったです。アイルランドもさすがヨーロッパだったので、町並みが美しく可愛い家が何個も並んだりしていて良かったです。リムリックにもお城や教会がありヨーロッパを感じる事ができました。週末に、ダブリンとゴールウェイに行ってきました。ダブリンは、首都ですので色々な店があり、歩いているだけで楽しかったです。ゴールウェイは、小さな町でしたが特にかく町並みが可愛かったです。また、ストリートミュージシャンがたくさんいて楽しかったです。自分の中で、一番楽しかった事は、ホストファミリーと出会えた事です。子供達が3人
もいてとても愉快な家族でした。母親も自分の身の回りの手伝いをしてくれて、父親と夜、二人で話をする事はとても面白く勉強にもなりとても良かったです。最後の別れの時は、感動で泣いた事が無い自分も、泣きそうになりました。
良い人生経験になり、これからもこの経験を生かしていきたいと思います。
 
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3週間のアイルランド生活は、すごく楽しかったです。アイルランドに行ったのは今回が初めてで、どんな所かあまり想像がつきませんでした。でも、話しに聞いていたようにとても素敵なところで過ごしやすかったです。思ったよりも気温が寒くて困りました。20℃超える日がほとんどなくて上着がかかせなかったです。
アイルランドにいるとき、いろいろ観光に行きました。ガイドブックを片手に自分たちで探索したり、学校
のプログラムに参加したりしてアイルランドを堪能できてよかったです。Irish Pubにも行きとても楽しかったです。私の1番のお気に入りは、モハーの断崖です。写真などを見ていてずっと行きたいと思っていた所なのですごく感動しました。自然そのものっていう感じで、とてもいやされました。その日は、すごく良い天気だったので"you're lucky" とホストファミリーや先生、友達から言われました。ずっと見ていたくなるような景色で、また行きたいと思います。
 
s shamrock.jpg Aさん 男性 21歳 University of Limerick Language Centre (2010年8月7日~8月28日、3週間) 
留学最終日、「来てよかった。あと1年くらいここにいたい」そう思えることができた3週間でした。私が留学をした目的は4つありました。一つ目に、世界中の人とコミュニケーションをとり、同時に英語力を向上させること。二つ目に英語の飛び交う環境に自分を置き英語学習に対するモチベーションを向上・維持すること。三つ目に自分を試すこと。四つ目に留学への興味です。
留学生活で一番嬉しかったことは、英語で他国に人たちと会話ができたことでした。同じホームステイ先に滞在していた留学生や現地にいた留学生と親しくなり、よく会話をしました。友達どうしでするなにげない会話や、お互いの国の情報交換をしてとても興味深く充実した生活でした。言いたいことも上手に表現できず聞き取ることもままならずに落ち込んだりストレスになることもありましたが、挑戦だと思い頑張りました。
ホストファミリーは、ホストマザー、ホストファザー、子供3人、犬3匹で皆さんとても親切に私に接してくれました。私が英語を聞き取れないときは、分かりやすく言い換えてたり、ゆっくりと話してくれとても助かりました。少し大ざっぱなところがあるような気はしましたが、快適に過ごすことができました。
学校は、とても広くキャンパスには自然がたくさんありました。校舎は、ヨーロッパの歴史ある建造物風ではなく、落ちつきのある近代的な建物でした。穏やかな雰囲気で勉強に集中できる環境でした。授業は全て英語で行われました。最初の数日は、先生の言うことがほとんど理解できず、今何をすれば良いのか、今日の宿題が何なのかもくり返し聞いたり、分かる人に聞いたりして苦労しました。一週間くらいしてからは、初めに比べればリスニングの力が向上したようで、聞きとれずに苦労することは減りました。
この留学生活を充実して過ごすことができたのは、私が積極的に自ら行動したからかもしれません。現地で知り合った友達とは今もインターネットのコミュニティーサイトで交流があります。今後も英語力を維持・発展させながら自ら求める積極的な毎日を送りたいと思います。
     
s shamrock.jpg Yさん 女性 26歳 Killarney School of English (2010年6月5日~9月11日、14週間) 

キラーニーはとてもきれいな町なので、ここに来てよかったです。元々田舎のほうが落ち着くし、好きなので、余計安心しました。
学校は夏のピーク時には、たくさんの親子が留学に来ていて、人であふれていました。2週間違う校舎で勉強しましたが、この2週間以外はずっと同じ先生でした。とてもわかりやすく丁寧な説明をしてくれたので、楽しく学ぶことができました。人数は最少2人、最大10人でした。
国籍はスペイン人が多かったですが、ピーク時以外はイタリア、フランス、韓国、ドイツ、スイス、コロンビア、チリ、日本など、様々な国から来ていました。日本人はほぼ私一人の時が多かったです。
ホストファミリーは優しい方たちでした。食事はオーブンで温めるものや、ポテト、ヌードルが多く、嫌いではなかったのですが少し飽きました。平日の夜や週末には、サルサダンスの教室に行ったり、パブに行ったり、とても楽しい時間を過ごせました。天気の激しい変化には驚きましたが、今では少し慣れました。でも、今年の夏は去年よりも天気のいい日が多かったようで、私はラッキーでした。それでも、毎日どこに行くにも傘は持ち歩いていました。
観光という観光はあまりしていないですが、国立公園を散歩したり、マクロスハウスやロスキャッスルに行きました。馬車にも乗ることができて、楽しかったです。素敵な友達ができたので、また来年来られたらいいなと思っています。

   
s shamrock.jpg Iさん 女性 29歳 Clare Language Centre (2010年5月8日~8月1日、11週間) 

エニスに来て1ヶ月が経ちました。最初の1週間はかなり不安でした。会話ができないことがストレスになって泣くこともありました。でも、運がよく、周りの人たちがそんな私に気を使ってくれながら話しかけてくれて少しずつ慣れました。友達ともいろんな所に行くことができました。最初に友達になった人たちはもう母国に帰ってしまいましたが、新しい友達と仲良くしています。パブでも友達ができ、楽器屋のスタッフの人とも仲良くなって、まだうまく会話できませんが、なんとか過ごせています!
日本で英会話スクールに行っていたので文法や多少の会話を知っていたので、授業で先生が言っていることが分からないことがあっても、流れを読んでついていけました。学校はとれも勉強になっています。特に勉強の方法を学びました。私は今まで単語を覚える時に日本語で理解しようとしていましたが、似ている英語や文に置き換える(探す)ことで理解できるようになりました。
映画も前より英語で理解できるようになりました。今度近くの映画館に行く予定です。
ホストファミリーも本当によい方々で、不満を感じることがありません。お土産は食べ物じゃないほうがいいと思いました。あと2ヶ月楽しんできます!

 s shamrock.jpg Yさん 女性 20歳 Cork English College (2008年2月2日~3月3日、4週間) 
学校はとても友達が作りやすい環境だったと思います。スタッフもとてもフレンドリーで、すぐに名前を覚えてくれました。クラスを変えてほしいという要望にも迅速に対応してくれました。授業はディスカッションやゲーム等を取り入れた充実したものが多かったです。しかし、先生によって難易度がかなり異なるように感じました。毎週末にテストが行われ、細かくレベルチェックしてくれるのは良いことだと思いますが、クラスが変わると場合によっては校舎も変えなければならず、少し不便でした。しかし、毎日放課後にアクティビティが行われるのはすごくよかったと思います。そのおかげで友達を増やすことができました。
ホストファミリーにはすごく恵まれました。とても親切にしてもらい、何不自由なく過ごすことができました。特にホストマザーは私の拙い英語にも耳を傾けてくれ、宿題を手伝ってくれました。ただ、シティセンターからかなり離れていたのが唯一の残念な点でした。朝はひどく渋滞していたため、バスで片道40分以上かかりました。
コークは大きすぎず小さすぎず、私にとってちょうど良い町でした。カラフルな建物や数多くの教会がLee川の水面に映えていて、とても美しい国でした。アクセスも良く、放課後などによく近郊の町や観光地に出かけていました。難点としては、町にゴミが多いことと、交通マナーが悪いことがありましたが、それはコークに限らず、ダブリンでも感じたことでした。治安は比較的良い方だったと思います。
アイルランドに留学することが出来てよかったです。様々な国籍の友達が出来て、視野がとても広がったと思います。日本に帰ってからも彼らとコミュニケーションがとれるように、英語の勉強を続けていきたいです。そしてまたアイルランドに行きたいと思います。
     
s shamrock.jpg Aさん 男性 23歳 International House Dublin (2007年9月3日~9月21日、3週間) 
3週間というとても短い間でしたが、楽しく過ごさせてもらいました。博物館や美術館に行ったり、友人と話したりして夕方まで過ごし、一度帰って夕食をとってから再度町に出てパブに行ったりしていました。日や内容によっては、学校のプログラムに参加したりしました。週末は学校のプログラムでゴールウェイなど西部へ行ったり、個人でグレンダロッホまでハイキングに行ったり、学校が終了してからは、向こうで会った人と一緒にベルファストや北アイルランドに行ってきました。 taiken dart.jpg
学校には日本人はほとんどいなく、スペインやイタリア、フランスなどヨーロッパの学生が多かったです。様々なヨーロッパ人に囲まれて、アイルランドや日本の事を考えるのはとても興味深い体験でした。授業はPre-Advancedの比較的レベルの高いクラスで、文法的には問題なかったのですが、他の学生は自分からよく話そうとするので、それに負けまいと必死でした。
ホストファミリーは、いかにもビジネスでホームステイをしているようで、一緒に住んでいる学生からも評判はイマイチでしたが、その分学生の入れ替わりが激しくて刺激があり、一緒に住んでいた学生達と飲みに行ったりと、一長一短であるなと思いました。
ダブリンは自分にとっては魅力的な町で、3週間という期間は非常に短く、最低でも2~3ヶ月はいて、他の都市も廻れたらいいなと思いましたが、長期でいる学生(特に日本人)に話を聞いてみると少し飽きてしまっているようでした。単純に英語が勉強したくて、イギリスは物価が高いのでアイルランド…という人も多いようですが、そういう人はそう思うようです。逆に、アイルランドに魅力を感じてきている人、もしくはアイルランドに来てからその魅力を感じられる人は、滞在に満足しているようでした。私はもともとアイルランドの音楽やパブの文化、文学、ダンスなどに魅力を感じていましたし、学生として他の国の人達と一緒に英語の勉強をしながら自国の話をしたり、という経験が出来てとても満足しました。また機会があればアイルランドに行きたいですし、日本でもアイルランド文化に触れたいと思います。    
     
s shamrock.jpg Wさん 女性 26歳 Centre of English Studies (2007年6月18日~9月7日、12週間) 
学校について:
授業の内容は分かるが、先生の英語が聞き取れないのでとても苦労しています。理解するまで時間がかかる。そして英語でのリアクションができず、はがゆいです。インターネットがあり、日本語対応しているのでとても良いと思います(予約制)。土曜日(バスツアーでキルケニー城へ行きました)や、週2くらい放課後にイベント(アクティビティ)がありダブリン周辺を観光したりできます。 
ホストファミリーについて:taiken grafton.jpg
とても良い人たちで良かったです。料理もおいしいし、とても親切。気を使ってくれて、英語もゆっくりと話してくれ、勉強になった。音楽が好きなので、家の中がとてもにぎやかです。お子さんもかわいくて、色々と話しかけてくれます。時々一緒に犬の散歩をしたりしてます。
アイルランドについて:
思ったよりも寒くてびっくりした(夏なのに…)しかし、現地の人は寒くても半そでで、すごいなーと思った。天気も一日一回は雨で傘が欠かせないです。靴を一足しか持って行ってないので、雨がひどい日は困りました。
町について:
ダブリンは色々と見るべき名所が集中していて、歩いていても楽しい町です。知らないおじさんに話しかけられて、色々と案内してもらいました。物価がやはり高いので、あまり買い物できません。ホームステイ先の町は住宅地で、のんびりしていてすごしやすいです。公園や広場があり、散歩が楽しい。
     
s shamrock.jpg Bさん 女性 24歳
The Language Centre of Ireland (2006年9月~12月)
本当に楽しい3ヶ月でした。最初はクラスのレベルが高くて本気で変えようかと思っていたのですが、最終的にこのクラスで本当によかったと思います。ジェネラルクラスと違い、メンバーが3ヶ月間固定なので、団結力や協調性も見事だったと思います。仲間がいるって、本当に素晴らしいことだと思いました。ホストファミリーは信じられないくらい良い人たちでした。彼らのおかげでこの3ヶ月、こうして楽しく過ごせたことは間違いありません。taiken cork.jpg
空がものすごく近いこと、緑が眩しいこと、私はアイルランドに来てはじめて、自分が”地球”に住んでいることを実感しました。ジョイスタワーに登って世界を眺めたら、円くてびっくりしました。東京の四角い空とは大きな違いです。
当然良いことばかりでもないですが、アイルランド大好きだと実感します。素晴らしい3ヶ月間を本当にどうもありがとうございました。  
 
 s shamrock.jpg Mさん 女性 20歳 Centre of English Studies  (2006年2月~4月)  
ダブリンの町は思っていたより大きかったので最初は驚きました。朝の町はとても忙しいです。 学校は町の中心にあり、途中からすぐ近くの新しいビルに移動しました。新しいビルにはカフェとインターネットルームがあり、インターネットを自由に使うことができるのでとてもいいです。授業もレベル別に分けられるので、自分に合ったレベルで勉強できます。私はUpper Intermediateというクラスです。クラスにはイタリア人、スペイン人、フランス人、ドイツ人、中国人、韓国人、ブラジル人、ポーランド人など本当にいろいろな国の生徒がいます。始めは日本人は私だけでした。
先生もとてもフレンドリーで毎日学校に行くのが楽しいです。授業は1限と2限に分かれていて、1限は主に文法、スピーキング、2限はリーディング、リスニングなどを行います。学校はほぼ毎日放課後のアクティビティーを行っています。
ホストファミリーはとても親切で、子どもが5人いてとてもにぎやかです。特に9歳の女の子と仲良くしています。食事も毎日楽しく食べています。
3月17日はセントパトリックデイで町はとてもにぎやかでした。アイルランドならではのお祭りを経験できたのでとてもよかったです。町は世界中からの観光客でにぎわっていました。
学校もホストファミリーも友達も特に問題なく、毎日とても楽しくすごしています。残りの2週間もしっかり勉強して楽しく過ごしたいです。
アイルランド留学センターの皆さんには大変お世話になりました。アイルランドを選んで本当によかったです。どうもありがとうございます。帰りに仲良くなった友達に会いにスペインのバルセロナに行く予定なのでとても楽しみです。 
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s shamrock.jpg Kさん 男性 21歳 Atlantic Language School (2006年2月20日~3月3日) 
ホストファミリーのDebbieとJohnは本当に素敵な人たちでした。顔を会わせる度といっていいほど頻繁に「How are you?」と気遣ってくれました。授業開始2日目に当時のクラスについていくのが難しいとDebbieに話したところ彼女は「あなたはまだ疲れているのよ。あと数日もしたら大丈夫よ。」と励ましてくれてとても救われました。あとJohnが「きみが親から離れてここにいる時はここがきみの家だ。きみに快適に過ごしてもらいたいんだ。」というようなことを言ってくれてかなりジーンときました。本当に私は今回ホストファミリーに恵まれました。これは同居人のスイス人女性も言っていましたが、ホストファミリーの中にはお金が目的なだけの人たちもいる中私たちがお世話になったDebbie and John Allen家は外国から来る留学生とふれあうことを楽しんでいます。彼らの優しさそして笑いがなければ、私は非常につらい留学体験をしていたかもしれません。彼らと別れる時、私はこんなに泣いたのはいつ振りだろうと思うくらい泣きました。私は自信を持って彼らは最高のホストファミリーの一組だと断言できます。
学校の方は雰囲気が良く友人もできました。ゴールウェイという町を私の第二の故郷であると思っています。お金を貯めてまた来年の2月に一ヶ月ほど滞在したいと考えています。この度は色々とお世話になりました。末筆ながら改めてここで感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。   
   
s shamrock.jpg Mさん 男性 65歳 American College Dublin (2006年9月25日~9月29日) 
学校について:
少人数の授業で副教材等もよく準備し、授業の説明も分かり易い。進め方もゆっくりで、質問にも丁寧に答えてくれる。何よりも、先生と生徒の一体感、楽しく授業が進められたのがよい。また、私の場合、他の講座に出たいと希望したところ、すぐに応えてくれ、感謝しています。taiken galway.jpg
ホストファミリーについて:
食事、bath、夕食後のtea等、とてもくつろいだ気持ちで過ごすことができた。寝室も完備し、ゆっくり一日の疲れを癒し、明日への活力がそこでは生まれた。ベッド、机、洋服タンス、照明等が部屋では調和がとれ、ゆっくり考え、読書にもぴったり。
アイルランドについて:
幻想的な自然の美しさ、緑の美しさ、森と湖のコントラスト、波打つような丘陵地等目を奪われ、心が吸い込まれるような景色には驚嘆しました。また、アラン諸島、イシュモア島ではタイムスリップしたような感じでした。荒削りの石を積み上げてつくられた石垣、その中に立つ石造りの古い家、所々に見えるわずかな草原と牛等、古い自然がそのまま残っている別世界でした。何度でも行きたくなるような国でした。人間性の面でも、行く先々で心打たれる機会に恵まれました。思い出をいつまでも心に留めたく、Traditional Irish MusicのCDを少し多めに買い、これからじっくり聴こうかなと楽しみにしています。ありがとうございました。  
   
s shamrock.jpg Cさん Atlantic Language School (2005年5月~7月)
学校はとてもきれいで快適、場所もよくシティーセンターに近い。先生はもちろん個人によって異なるが、私の担任に不満はなかった。夏期シーズンということもあり、いろいろなイベントやフリーレッスンも多くとてもいい学校だと思う。日本人のサポート担当がいるのも心強い。但し、夏期シーズンに入ると生徒が倍以上になり、短期間のヨーロッパの生徒が多いので勉強を中心に来る人にはすすめられない。可能ならこの期間ははずした方がよい。(7月2週目頃~8月いっぱいくらいかな)
ホームステイ先の家はとてもあたりはずれが多いらしい。基本、アイリッシュは日本人ほどきれい好きではないらしく散らかった家や、食事がポテトメインな所も多いらしい。とはいえ、私自身は一番の当たり!?というくらいすてきな家族で、とてもフレンドリーで優しく、食事も毎回満足のいくものを作ってもらい、文句のつけどころがなかった。いろいろおしゃべりもしてくれるし、オペラや協会のイベントなどにも誘ってもらった。本当に人によると思う。因に友人は我慢できずにスクールの寮に変更していた。
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アイルランドは思ったとおりのんびりとした自然の美しい所でした。ダブリンは都会ですが私の滞在したGalwayはこじんまりとした本当に小さな街で、学生生活を満喫できる所だと思います。小さいとはいえ、街中にはショッピングモールもあるし、無数のPubもあり、毎日違ったパブに行くのも楽しみでした。また、街にはドックレース場や大きな映画館もあるし、散歩がてらソルトヒルというビーチまで歩くこともでき、楽しみが凝縮されていてとても行動しやすかったです。3ヶ月~半年くらいのプランの人におすすめ。 また夏期シーズンは近くのコネマラ地方や、アランアイランド、クリフスオブモハーなど多くの小旅行が楽しめます。立地が良いのでどこへ行くのも1時間~2時間で行けるし、ツアーバスも多く料金も3000円弱ととてもリーズナブル。私はレンタカーを借りて南のペニンシュラ(Dingle)の方まで行きましたが、ホステルは1泊2000円、ゲストハウスでも5000円弱でとても楽しめました。最後に私はアイルランドGalwayを選んで本当によかったと思いました。きれいでのんびりした街とフレンドリーな人々に囲まれて、すてきな生活を送れたと満足しています。唯一、英国英語と米国英語が思った以上に異なるのと、アイリッシュの発音が聞きにくいことは事実ですが。